こんにちは、不燃ごみ(@hunenkanengomi)です。
アナタは人生の意味について考えたことはあるでしょうか?
恐らく多くの方が、一度は考えたことがある内容でしょう。
本日はそんな人生について、一番しっくりきた名言をお話したいと思います。
この記事はこんな人に役立つかも!! - 人生の意味を探している人
- やりたいことが見つからない人
暇つぶしで仕事したくないよ
それは確かにそう
人生に意味はない

人生は死ぬまで暇つぶし
これはブレーズ・パスカルという方の言葉だと言われています。

“人間は考える葦である”
この名言もパスカルさんによるものだそうです。
今から400年前にそんな名言が出ているとは、なんとも不思議な気分になります。
人生には意味がないという事実を忘れるために、人は常に何かをして気を紛らわせているとも書いてありました。
確かにそうですよね。
昔であればカースト制度などもあり、生まれたときから自分の生き方が決まっていた人もいたことでしょう。

生まれたときから王様になることが決まっていたり。

仕える家系が代々決まっていたり。
そんな特別な人を除くと、ほとんどの方が今の世の中役割なんてありません。
つまり何をしてもいいんですよ。
そして、そのやることに意味はないですし優劣もありません。
お酒を好きな人が世界中のお酒を集めるために膨大な時間やお金を費やすこと。
ボディビルダーが食生活に気を付けて多くの時間を筋トレに捧げること。
私のようなアニオタが膨大な時間をかけてたくさんの作品を視聴すること。
言っちゃえばどれも大差ないということです。
何をしているから偉くて何をしていないから劣っている。
そんなことは決してないんです。
ということを最近考えていました。
なかなか深いこと考えてるね
もう30歳だからね
そう考えると。。。

そのように考えると、なおさら仕事で暇つぶしはしたくありません。
20代から60代までおよそ40年間。
生きるために仕方なく行われてきた、労働という名の暇つぶし。
これまで当たり前のように行われていたので、違和感がない人が多いと思います。
むしろ世間一般では、これが普通だと思われているでしょう。
しかし、だからこそ。
私は異を唱えたいと思います。
【生きるのに困らないお金があっても働き続けますか?】
この問いかけにYESと答える人は、はたして世の中にどれだけいるでしょうか。
恐らくですが、全国民の半数以上はNOと答えるような気がします。
以上を踏まえると、結局周りにどう思われるからではなく、自分自身が何をしたいかということを重視したら良いということになります。
ムキムキになりたかったら筋トレをして、お酒が好きだったらお酒を飲んで集めて、アニメが好きだったら色んな作品を見て、綺麗になりたかったら美容に力を入れて。
結局のところ自己満足ですよ、やりたいことなんて。
この何十年にもわたる暇つぶしをどうやって満喫するか。
そんな風に考えたら、ちょっとずつでもやりたいことが見つかってくるのではないでしょうか。
これまでやりたいことが見つからないことに焦りを覚えていた私ですが、今回この名言を知ってからだいぶ気が楽になりました。
“もっと自分らしく生きればよかった”
死ぬときに後悔するランキングでいつも出てくるやつです。
自分らしくとはつまり、やりたいことなどを心の思うままに実践するということでしょう。
(本当は筋トレをしたいけど、そんな時間ないなあ)
(昔は見たいアニメいっぱいあったけど、歳取ったらそうでもなくなったなあ)
(お酒飲みたいけど、もう身体に障るし飲めないなあ)
こんな風に後回しにしていることがあれば、将来確実に後悔します。
たかが暇つぶし、されど暇つぶし。
このような気持ちで生きたいですね。
全ての人に読んで欲しい記事。人生は壮大な暇つぶしだからそこ、一生をかけて一緒に楽しめる大切な人や友人が必要なのです。 pic.twitter.com/VilOSpdGuY
— かぶぱん|毎月25万円積立 (@investmentpanda) January 18, 2024
あとは一緒に暇つぶしをしてくれる友人やパートナーも非常に大切です。
一人遊びが得意な方もいますが、やれることが限られますからね。
無形資産も暇つぶしには重要というわけです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
本日は人生は死ぬまで暇つぶしということについてお話しました。
何事もそうですが、周りに理解されたい、共感してほしいという気持ちがうまれるのでややこしくなるんですよね。
もっとシンプルに、自分はこの長い人生どのような暇つぶしで過ごすのか考えていきたいものです。
- 人生に意味はない
- そう考えると。。。
それでは今日はこの辺で。。。
レッツFIRE転生!!